代表取締役が推進する「ワークライフバランス」について

ハイブリッドマムの代表取締役社長であり三宅恵里氏は、教育出版関連会社の営業職を経て23歳のときに前職であるコンピューターソフトウェアの開発販売会社を設立。

順風満帆な生活を送ってきましたが、32歳の時に第一子を出産したことを機に生活リズムの大幅な刷新を迫られ、「親子は一緒にいなければならない」という気持ちを抱いたことがキッカケでHybridMomの事業を開始するに至りました。

ハイブリッドマムでは「すべてはおやこのえがおのために」を保育理念として掲げており、日本人としての誇りを大切にしながらも、世界のどこでも活躍できる国際感覚を持った人材の育成に取り組んでいます。

高性能な浄水器や、一流の病院が採用している空気清浄機を導入しているため親子共に安心して過ごすことのできる環境であり、授乳の合間に仕事、あるいは学習ができるスペースを用意して、保護者の社会進出をサポートしています。

そんな三宅恵里代表取締役が推進しているのが「ワークライフバランス」です。ワークライフバランスとは、仕事と生活の中和を意味する言葉であり、保護者が出産前と同様にいち社会人として働くことを当然のものと考え、その上で家庭や地域での生活においても、子育て期から中高年期までの様々なライフステージにおいて、多様な生き方を選択し実現できることを目指します。

ハイブリッドマムは「仕事と育児の推進部門認定企業」として選出された企業であり、各メディアにおいて様々な形で会社の取り組みや三宅恵里代表取締役の考えが紹介されており、新時代に適応した理想的な会社として注目を高めています。実際に代表取締役をはじめ、多くの職員がワークライフバランスの取り組みに深く携わり、より良い社会を創生するために日々力を尽くしています。

それでは、三宅恵里代表取締役の一日の一例を時系列に沿って閲覧していきましょう。

代表取締役は5時に起床して軽い読書を行い、自分自身の準備をするところから一日が始まります。5時30分には息子のお弁当作りを、6時には朝食作りを始め、6時30分に家族みんなで朝ご飯を食べ、7時には息子を学校に送り出します。その後は娘に本を読み、花の水やりを一緒に行い、8時30分に出社します。

9時から18時までは打ち合わせやミーティング、区役所の往訪等の業務をこなし、退社と同時に子供たちと買い物にでかけ、18時30分に夕食を準備し、19時に夕ご飯を取ります。20時には一緒にお風呂に入り、21時寝貸し付けると翌日の準備を整え、23時に就寝して一日が終わります。

このように、優れたバランスで家族と一緒にいる時間と仕事の両方を実現させているのです。