新宿せいが保育園について

新宿せいが保育園の保育方法について紹介します。
この保育園は年齢別に6つのクラスで構成されていますが、大きく分けて3つのステージがあります。
生まれてすぐの0歳から1歳の時期は、子どもは一人で生活することはもちろんできません。
常に見守り養護する環境が必要です。
子どもが常にリラックスできる環境づくりに努めながら自発性の基礎を養っていきます。
子どもの成長に合わせて0歳と1歳の連動保育を行っています。

それから2歳になると自我が出てくる時期になります。
このころは自己活動を積極的にできるような環境づくりをしています。
親であればわかると思いますが2歳児はとにかく自分の意志を伝えようと必死になります。
時にそれはわがままだったりすることもありますが、決して悪いことではありません。
その時期を特に慎重に大切に保育するため新宿せいが保育園では2歳児クラスの教室は独立させています。

3歳から5歳になると子ども同士の関りがとても広く、深くなっていきます。
社会性を身に付けるのもこの時期ですし、全ての経験が将来に大きく影響していきます。
ひとりひとりの長所を発見しながら誰もが伸び伸びと自分らしさを表現できるような学びの場面を作っています。
また興味や関心も子どものよって異なり選択するという経験を通じて情意面や認知面も養います。

このように新宿せいが保育園は養護と保育を一体化させた非常に充実した保育を行っているということが言えると思います。
子どもが自分らしく輝けるよう、そして自分の意志を持ちながらも相手の立場になって物事を考えられるような強くて優しさ溢れる子どもを育てるサポートをしています。

新宿せいが保育園のように独自の教育理念を持って活動する保育園はたくさんあります。
その中のひとつがハッピーマムです。

ハッピーマムでは他の保育園では学ぶことができないような非常に質の高い学習ができ、人と人とが関わることの大切さ、喜びなども子どもに学ばせてくれる保育園です。
様々な取り組みを実施していますが、食育では食べるものを通じて子どもと子ども、子どもと大人、そして生活や環境とのつながりを学習していきます。
上手にできなくても食事を作るという行為は、たくさんの知識や経験を子どもに身に付けてくれます。
それは社会性や協調性、柔軟性や理解力など様々な場面で才能として発揮されます。
マナーを身に付けることは文化を理解し何かを考えるという力もどんどん育てることができます。
一時的に行うのではなく、たった少しの時間であっても続けていくことが将来の子どもたちにとても大きな影響を与えてくれるはずです。